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家屋伝承

我が子たちに伝えておきたい、伝統構法の我が家のこと。

薪ストーブ発注:軽トラクレーン本番

 二回ぐらいの指摘だっただろうか。煙突部材の不足と説明について頂いたのは。

 ここでお父さんは急に嫌気が出てきた。一つ一つの部材の価格は結構する。しかし、塩ビパイプとかとは違い現場調整が効かない。過不足があるとまた面倒が起きる。煙突だなんて未知な事しか無い。この為もあってのコンサルさんだったが、発注に関してはあまり当てに出来ない。

 

 そもそも何がややこしいかと言えば、煙突の二ヶ所を曲げる事が起因。最初は真っすぐだったが曲げる事にしたのは、土壁を温存したいと考えた為。この選択の天秤は微妙だった。これが販売者さんとの問答を経て、真っすぐ煙突の方に傾いてしまう。そうだ、土壁を撤去してしまおう。

 

 そうなると、部材拾い出しは凄く簡単。施工も簡単。総額も数万円安くなる。と言っても運賃込で78万円ちょっと。拝顔した事も無い遠方地の方に対して、750ccバイクを新車で買えるような額の前払い振込はそこそこ躊躇する。

 お父さんが60代とかで銀行窓口で振り込もうとすると、間違いなく行員の方から止められるような振込先宛名がその不安を増長させる。いざとなれば凶器準備罪に問われても斧とか携えて車に飛び乗り、とも思ったりしたが無事に配送業者営業所に到着。良かった、良かった。即行で引取り。

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 薪ストーブ本体重量は210kg。分解した躯体でも118kg強。この日の為に準備した、と言って全く過言ではない軽トラクレーン。分解を要さず荷下ろし。うん、素晴らしい。さすがにこれは記念撮影実施。良かった、良かった。

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