家屋伝承

我が子たちに伝えておきたい、伝統構法の我が家のこと。

門屋へ引っ越し

 門屋の発見済雨漏りは止まった。野地板が湿らなくなった。よし、引っ越し準備実行。

 

 施工現場となる母屋に置けない引っ越し荷物。住みながらなので一気に出来ない。という事で、この置き場確保から着手。

 母屋1階の通路となっていた畳部屋1室を犠牲にし、畳を移動。門屋既存洋室は矩形ではないものの、敷けるだけでも畳を敷く。意外に広い。畳が足りない。ま、荷物置き場を設けるだけで良しとしよう。

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 しかし、ここからしばらく時間を要した。

 門屋の不足分の畳を調達するには、残りの畳部屋3室いずれかに手を付けないといけない。この3室は、寝室、居間、仕事部屋と生活居室。手を付ける=引っ越しとなるが、お母さんがタイミングを見つけられず。施主施工の悪しき部分。施工は捗らず。

 待っていても埒が明かず、でお母さんと子供たちの寝床になっていた寝室居室を先行強制撤去。仕事部屋も、収納と廊下のスペースに電線と電話線を敷設、仕事場兼現場事務所を移転設置。

f:id:kaokudensyou:20150822054441j:plain←仮設仕事場兼現場事務所

  畳を可能な限り敷き詰めた門屋に家財道具を搬入していき、最後にお父さんの寝室でもあった居間家財も移設。ようやく門屋への引っ越しは完了。

 

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 ここからはスムーズ。水屋箪笥や建具類を玄関収納予定部屋に移動保管。1年半ほど住んだこの空間が「現場」となった。なし崩しに始まったような施主施工だけども、ようやく本格開始した感。この写真背後は、キッチン等変わらずあるのだけども…

 

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