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家屋伝承

我が子たちに伝えておきたい、伝統構法の我が家のこと。

とりあえず薪置き場造作完了

施工:敷地 施工:薪ストーブ

 メッシュ袋による薪乾燥保管、としても傾斜地の整地作業は必要。と言っても、竹の根が絡む穴掘りよりかはかなり楽。幾つかの伐採済み竹を根から撤去する必要はあったものの、必要量が違う。切土による撤去土は盛土に使い、盛土の土留めにはやはり竹使用。舗装竹、それにメッシュ袋の寿命、これらは3年か良くて4年程度かもしれない。それでも良い。あの苦行作業は今は行えない。

 そして、たった数日で整地作業は完成。


 そこからまた、所属ボランティアでの伐倒作業に参加してコナラなどを貰い、玉切り、薪割とこれまた数日費やす。森林保全活動団体からは、間伐した杉も貰ってくる。その二か所とそれまでのもので、メッシュ袋6袋も一杯に出来た。推定薪総重量11t。よくやった、俺。

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 これら以外に、ヤマモモが手付かずの状態で山ほどある。ヤマモモは非常に割りにくい。というか割れないものが多い。ブロックにして割らないといけず、労力が大きい割に薪としてはそこまでのものではないらしい。だけども、木肌は美しい。何か工具があって器を造られれば、なんだか良さそうな感じになりそう。樹皮は、漢方の材料になるらしい。これらは、家の改修が落ち着いてから考える事にしよう。


 と、幾つかの先送りをしつつ、これで本当に北側敷地と薪関連は目途が付いたはず、だ。いやぁ、長かった。もう一度書こう。よくやった、俺。