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家屋伝承

我が子たちに伝えておきたい、伝統構法の我が家のこと。

失意からの怒涛の家さがし

奈良の不動産屋氏はお父さんが動き出してから、元付業者に連絡を取ったのである。 同氏が失態と自省されたのはおそらく、お父さん達が動き出す前から動向を掴めておかなかった事だ。掴めておけば、もしかしたらこちらが先手を打てたかもしれない、と考えてく…

湖畔の住居

すると、対象物件数は増え、その中で目についたものがあった。最寄が奈良駅ながら少々距離はあるものの、土地面積、建物面積も、そして予算もクリアする物件。 お父さんは、ネット掲載資料から掲載不動産屋に尋ねなくとも、所在地を90%ぐらいの確率で特定で…

土木工事は高いねぇ

生駒市が山の上の住人の高齢化に伴うコミュニティーバスの充実を検討している、という一点に期待し、歩行がツライ程の立地には目をつぶろうとしていた。 売主は売れずに困っているフシがあるし、他の権利関係は処理していくつもり。後は、上物が建つか否かに…

生駒の傾斜地

今の家の購入に至るまで約3年。 検索して検討した物件は、数は不明ながら確実に100件以上。 現地に行ったりなど具体的に調査・検討をした物件は20~30件程。 買付申込をしたのは3件。 家さがしの為に走った距離は、二輪・四輪共で2万km弱。 お宅紹介という…

お父さんの家さがし方法

いくら「信用」できそうな仲介業者と出会えても、やはり「信じて頼る=信頼」は過度にしてはいけない。最終判断は、やはり自分だ。 お父さんが世話になった知古の業者氏は、「全て偽り無く」正直に話をしているかと言えば、お父さんはそうは思っていない。 …